ダイドー機能性表示食品コーヒー

最近ではトクホの飲み物も増え、コーヒーにもトクホの商品が増えています。

そこで、近所のコンビニにトクホのコーヒーを買いに足を運んだのですが・・・ほとんどトクホのコーヒーは販売されていませんでした・・・。

ですので、トクホのコーヒーは楽天市場で購入した方が良いという事が分かりました・・・。

 

トクホのコーヒーとは

トクホのボス

トクホのコーヒーは特定保健用食品(トクホ)のコーヒーの事を言います。

特定保健用食品(トクホ)は消費者庁長官が認可する商品で、事業種側が申請した有効性を消費者庁が審査をしたうえで認可される商品です。

ちなみに、機能性表示食品というカテゴリのコーヒーも販売されていますが、機能性表示食品は消費者庁で個別審査は行われていないため、特定保健用食品(トクホ)より信憑性は高くありません・・・。

 

トクホのコーヒーの効果

トクホのコーヒーはメーカーによって効果が異なります。

そこで、メーカー別にトクホの効果をまとめてみました。

 

血糖値の上昇を抑える

トクホのコーヒーの中でもダイドーのコーヒーは「血糖値の上昇を抑える」コーヒーとして販売されています。

ですので、血糖値が気になる方におすすめのコーヒーです。

  • ダイドー

 

脂肪の吸収を抑える

トクホのコーヒーでサントリーのボスは「脂肪の吸収を抑える」コーヒーを販売しています。

ですので、中性脂肪などが気になる方におすすめのコーヒーです。

  • サントリーボス

 

脂肪を燃焼しやすくする

トクホのコーヒーの中でヘルシアのコーヒーは「脂肪を燃焼しやすくする」コーヒーを販売しています。

  • ヘルシアのコーヒー

 

トクホのコーヒー販売店

トクホのコーヒーは公式サイトなどではコンビニやスーパー、ドラッグストアで購入できると紹介されていますが、近くのセブンイレブン、ローソン、ドラッグストアを回ってみましたが残念ながらトクホのコーヒーは販売されていませんでした・・・。

唯一購入できたのが、機能性表示食品のダイドーのコーヒーだけでした・・・。

トクホのお茶はコンビニやドラッグストアでも豊富に販売されていますが、トクホのコーヒーの販売はあまりされていません・・・。

毎日定期的に利用したい方は楽天市場などでまとめ買いがお得です。

 

トクホのコーヒーの飲み方

トクホのコーヒーはどのように飲むと効果的なのか?調べてみました。

いつ飲めば良いのか?ですが、食事の際に飲むと良さそうです。

メーカーによってはいつのむのか?は明確に紹介していませんが、総合的に見てみると食事の際に飲むことが一番メリットがあるようです。

また、1日1本が基本となっています。

 

食事の際におすすめ

  • ダイドー
  • サントリーボス

 

いつ飲んでも良い

  • ヘルシアのコーヒー

 

トクホのコーヒーの種類

トクホのコーヒーはサントリーのボス、花王のヘルシアコーヒーが販売されています。

また、トクホのコーヒーは無糖、微糖の2種類販売されています。

ダイドーで販売されているコーヒーはトクホではなく、残念ながら機能性表示食品のカテゴリで販売されています。

ですので、商品の信頼性で購入するのであればボス、ヘルシアのどちらかがおすすめです。

 

サントリーボス

サントリーが販売するコーヒーのボスにもトクホとして販売されている商品があります。

サントリーが販売するトクホのコーヒー、ボスは体脂肪が気になる方のためのトクホのコーヒーとして販売されています。

サントリーのボスは、コーヒー豆マンノオリゴ糖を配合しているため脂肪の吸収を抑えるコーヒーとして販売されています。

認可表示

本品は、脂肪の吸収を抑えるコーヒー豆マンノオリゴ糖を配合しているので、体脂肪が気になる方に適しています。

 

公式サイト⇒トクホのボス

無糖

 

微糖

 

 

ヘルシアのトクホのコーヒー

ヘルシアは花王が販売するトクホのコーヒーです。

ヘルシアのトクホのコーヒーは脂肪を消費しやすくするコーヒーとして販売されています。

ヘルシアのコーヒーにはコーヒークロロゲン酸を豊富に含まれているため、エネルギーとして脂肪を消費しやすくするコーヒーです。

 

認可表示

本品は、コーヒーポリフェノール(クロロゲン酸類)を豊富に含み、エネルギーとして脂肪を消費しやすくするので、体脂肪が気になる方に適しています。

無糖

 

微糖

 

 

ダイドーは機能性表示食品

ダイドー機能性表示食品コーヒー

ダイドーでも特殊なコーヒーを販売していますが、残念ながらダイドーのコーヒーは機能性表示食品のカテゴリで販売されています。

機能性表示食品は事業主側が科学的な根拠を持って表示している機能面で、消費者庁で個別の審査は行われていません・・・。

ですので、健康食品のとトクホの中間的な意味合いを持つ商品となっています。

届出表示

血糖値と中性脂肪をさえるコーヒー

本品には難消化性デキストリン(食物繊維として)が含まれます。難消化性デキストリン(食物繊維として)は、食事から摂取した糖や脂肪の吸収を抑えるので、食後の血糖値や血中中性脂肪の上昇を抑える機能があることが報告されています。

飲んでみた感想

ダイドーの機能性表示食品のコーヒーを飲んでみましたが、コーヒーだけど物足りない・・・コーヒーです・・・。

コンビニコーヒーに慣れているので、機能性表示食品として飲むのであれば、納得できるかもしれません・・・。